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一生使う結婚指輪をどう決める?デザインや相場について

どんな結婚指輪を選ぶ?

結婚指輪が丸いのは、永遠に途切れることのない愛情の象徴だからです。古代ギリシャでは左手の薬指は心臓につながる血管があるので相手の心をしっかり掴んで絆を深める由来もあります。新婚の間は左手薬指の指輪を見る度に結婚したのだと実感する時間も多いかも知れませんね。毎日使うものだからこそ、ずっと身に着けていても飽きのこないシンプルなデザインを望む人が多いようです。どんな場所においてもさりげない存在感を示してくれるような指輪が好まれるようです。

気になる結婚指輪の相場は

20代から30代のカップルが買い求める結婚指輪の平均金額は最も多いのが10万円もしくは20万円が多いようです。中には宝石を埋め込んだりした50万円以上の指輪を買い求めるカップルもいるそうですがそれは稀でしょう。カップルの中には自分達の経済的事情から婚約指輪と結婚指輪を兼用して買うケースもあります。普段指輪をつけない、仕事上指輪を外さなければならないといった理由もあげられています。結婚指輪は男性側が買うケースが多いですが、二人で折半して買うカップルもいます。これからお互い協力して暮らしていきましょうという2人に合った買い物かも知れませんね。

結婚指輪の素材は気になるか

アレルギー体質の人が増えています。金属アレルギーでその素材の指輪は身につけられないという新郎新婦もいます。そんなカップルのためにステンレス製の指輪もあるんです。特に医療用メスに使われているサージカルステンレスは通常のステンレスよりもアレルギーを起こしにくくコーティングすればプラチナのように見えてデザインも増えています。価格もお手頃なのでこれならいつでも身につけていられると金属アレルギーに悩まされている人でも毎日使えますよね。

結婚指輪とは、一般的に婚姻関係を結んだ後に、薬指に男女間でつける金属の指輪です。材質はプラチナが多く、他にはシルバーやアレルギーによってチタンなど様々な種類があります。